米国高配当ETF(VYM・SPYD)分配金推移 2024/3

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分配金推移

楽しみにしていた2024/3米国高配当ETF(VYM・SPYD)の分配金が発表されました!

2024/3分配金

VYM:0.6555$(前年同月比▲8.6%

SPYD:0.3729$(前年同月比▲3.7%

保有銘柄

VYM(特定)×462口

VYM(新NISA)×72口

SPYD×604口

税引前配当金($)

VYM(特定):0.6555$×462口=302.84$

VYM(新NISA):0.6555$×72口=47.20$

SPYD:0.3729$×604口=225.23$

575.27$

分配金受取額

1月当たり分配金($)

★191.757$

累計分配金受取額(税引後)

SPYDVYM(特定)VYM(新NISA)合計($)累計($)
2021/384.6784.6784.67
2021/667.4667.46152.13
2021/9106.74106.74258.87
2021/1251.251.2310.07
2022/3280.48280.48590.55
2022/6173.71143.03316.74907.29
2022/9180.01132.73312.741220.03
2022/12218.19255.14473.331693.36
2023/3166.25221387.252080.61
2023/6202.4285.51487.912568.52
2023/9191.52257.28448.83017.32
2023/12231.49364.23595.723613.04
2024/3162.26218.1342.48422.874035.91

VYMを主力としている理由

  • 今後も米国経済の成長に期待しているため
  • 分配金というキャッシュフローが魅力的なため
  • 長期的な目線で増配が期待でき、現在の投資額からみた将来の配当利回りの上昇が期待できるため
  • 現状の利回りは他の高配当系ETFに劣るが、他と比べ分散が効いており、長期での積立に比較的適していると考えるため
  • 年4回の分配金により投資のモチベーションが維持できるため
  • 投資信託で運用していった場合、将来取り崩しを淡々と行える自信がないため
    取り崩すことにより資産額が減っていくことにストレスを感じてしまう…
    分配金なら資産額に変動はなく分配金としてキャッシュフローが得られる!
  • 米国企業は全世界に展開しており、各地で利益を上げているため、ある意味全世界への分散が効いていると考えるため

まとめ

累計での分配金受取額が4,000$を突破しました!!

円安の影響で円換算した場合の1月当たりの分配金は20,000円!!

その反面、円で購入する場合は平均購入額がどんどん上がってしまっているため中々手を出せない期間が続いております。

VYMの年間での分配金の中で3月は一番低い月ですが、昨年と比べるとしっかりと増えていました。

これも少しずつ積み立てていった結果だと思います。

2024年より新NISAがスタートし、早速成長投資枠を使用してVYMを購入しました。

今回は残念ながらSPYD、VYMともに配当減…

しかしながらVYMは年間を通しての配当増が続いていますので、今年1年を通して配当増となっていることを願いながら積み立てを継続していきます!

SPYDはVYMよりも高い配当利回りが魅力的ですが、減配リスク、増配率などを考えると積み立てていくという感じではないと考えています。

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